秋草の七種いけ
作者/三世家元 角田一忠
花材/すすき、女郎花、吾亦紅、鶏頭、ほととぎす、龍胆、百合(実)
花器/鼎
秋草は色調が淡いので、五種か七種のように多くの種類をいけ合わせたほうが、趣の深さをあらわすことができます。すすきの穂で真を、葉で体を構成し、龍胆を留に用いて一瓶を整えています。女郎花、吾亦紅、ほととぎす、鶏頭などを彩りよくあしらいました。