第46回 いけばな協会展


[会期]2007年3月6日(水)〜12日(月)

[会場]東京・松坂屋銀座店七階催事場

主催=いけばな協会(吉村華泉理事長)


    第46回いけばな協会展が、春の装いで華やぐ銀座を会場に開催されました。高級ブランド店が立ち並ぶ銀座の地に、 いけばな協会展が渋谷の東急百貨店本店から移って7年が経ちすっかり定着いたしました。当時80流派800名の出品が ありましたが、今展は70流派771名の出品となりました。いけばな協会は、超流派の団体として、いけばな文化の普及発展と会員の親睦、福祉の充実を目的として昭和33年に設立されました。今年は周知のごとく暖冬で、春の花木が早々に咲きそろい、会場内は百花繚乱の作品が展示され、連日賑わいを見せました。協会幹部の大作をはじめ、各流派の特徴ある力作が目を引きました。天候に恵まれ、協会調べでは6日間で3万人余りの入場者を数えました。 日本古流からは、家元を始め17名が出品いたしました。
 


<会場全景>


(一次展出品作品)

         
家元・松崎一弘


冨塚一京、井上一恒、 大澤一煌、荻原一牧


(二次展出品作品)


高橋一誠、本領一広、合作:羽鳥一翠、鈴木一壮、小泉一巧、片桐一彰


(三次展出品作品)


柴崎一仁、野原一訓、荒木一響、角田一忠、山田一友、黒川一催